アノヒノテンシ 第壱話 トレイドノチカラ

Game Introduction

低クオですよ? 雑談 主 うーん… レキナ どうしたの? 主 この雑談コーナーをなくして小説を長くすr レキナ 絶対そっちのほうがいい 主 言い終わる前に言わないで!? レキナ 絶対そっちのほうがいい(圧) 主 すごい圧なんだけど レキナ 絶対これで尺稼ぎしようとしてるでしょ 主 だって展開が… レキナ 自覚はしてるんだ 主 まぁそこは私が決めるとして、次回m レキナ 次回もお楽しみに! 主 先に言うな!

How To Play

私は、生まれてからすぐに、トレイドと属性を検査された。本当かは知らないが、私の属性が闇だと知ったとき、お母さんは気絶しそうになったと言う。トレイドは、天界に住んでいる人__天使が持つ力で、光と闇の二種類の属性がある。天使はほとんど光属性で、天使が闇属性なのは、約千分の一なのだという。私は、その千分の一を当ててしまったのだ。私は大体五、六歳でトレイドを使えるようになったという。闇属性の天使は大体そうだと知ったときは、正直安心した。…闇属性は変わらないけど。 トレイドを使えるようになった私は、それを使ってほかの天使を驚かせてきた。何しろ、私のトレイドは指定した人が「あり得ない」と思っていることを発動させるのだから…でも…そのせいで私は…ボロボロに… 家では、母や父は、仕事に行ったり、帰ってきても、闇属性の天使のことについて調べるばかりだった。七歳の私は、遊んでくれる相手を探していた。だが、公園へ行っても、近所の家に行っても、遊んでくれる人は誰一人いなかった。当時はその理由が分からなかったので、家に帰り、自分の部屋で一人で遊んでいた。 十歳になり、人間界へ行けるようになった私は、これが仕事ということを忘れて、初めて人間界へ行く日を待っていた。当日になり、人間界に初めて行った私は、ドキドキワクワクが止まらなかった。人間の格好をするのを忘れていたくらいだ。その時は丁度ハロウィンというイベントだったので、怪しまれずに済んだ。歩いている途中で、ごみ箱に入っているキラキラしたものが遠くから見えた。近づいてみると、それは四つ葉のクローバーのネックレスだった。公園の水道でそれを念入りに洗い、家族へのお土産にと、持って帰ることにした。 この天界を統べる、大天使様に今回のことを報告した後、家に帰り、母へネックレスを渡したら、「これはあなたが持っていなさい」と言われた。私は元気よく「うん!」と答えたつもりだが、母の顔を見ていると、そうではなかったように見えた。「レキナは嘘をつくのが下手ね」と、笑いながら言って欲しかった。

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kakao-2013

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